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  • 2009.01.28 Wednesday
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Final destination は どこ?

トルコへの2回目の出張は、ヨーロッパに駐在しているときでした。

事務所の秘書に飛行機を予約してもらったのですが、乗り継ぎのアムステルダム・スキポール空港には 通常の乗り継ぎでは考えられないほど早く着くような便が予約されていました。

何も知らないまますスキポール空港に着き、する事もないので、取りあえずイスタンブール行きのチェックインを済ませてから どうするか考えようと思い 空港の表示を見ながら進んでいくと、何だか変な雰囲気です。
係りの人が「今日はどこから来た?」「何時に起きた?」「家を出てから ここまでどの様にして来たのか説明しなさい」「荷物のパッキングは誰がした?」とか、普通なら聞かれることもない質問がポンポン出てきます。

と、その時に自分が乗る飛行機の便名表示を見てみると「Final destination Tel-Aviv via Istanbul」と表示されています。

アチャ! 最終目的地がイスラエル行きの飛行機に乗ることになっているんだと、ようやく気がついて 厳しいチェックの理由を理解しましたが、約30分ほどのチェックを受ける羽目になってしまいました。

チェックイン後は、飛行機が爆破されでもしたらと考えると心配になって 何かをする元気も失せてしまい、ボーディングゲートで長い時間を過ごしました。

イスタンブールからヨーロッパへの帰国便は、当然のこととして イスタンブールが始発となる便を選びました。

秘書任せではなく、自分で納得してスケジュールを立てないとといけないと思い知ったトルコへの2回目の出張でした。

一人で海外に出張していると、パスポートを盗まれたとか、飛行機の乗り継ぎが出来ない、荷物が出てこない、と言った大きなトラブルから 小さな出来事まで 自分で処理していかなければならず、それらの一つ一つが経験となって度胸がついていきます。

でも、あのスキポール空港での厳しいチェックのことを思い出すたびに、あの時 英語が出来なくて 質問に答えることが出来なければ どうなっていたんだろうと考えてしまいます。

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  • 2009.01.28 Wednesday
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