★★ 英文ビジネスメール作成マニュアル(サンプル例文集) ★★


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  • 2009.01.28 Wednesday
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"ファーストクラス" アップグレードを交渉する

関西の会社に転職後、年に何回か米国に出張していた時期がありました。 丁度 バブルの頃で、会社もビジネスクラスの航空券を準備してくれていました。

で、2回目かの出張の前に 同僚から「チェックインの時にファーストクラスへアップグレードしてくれない?と言ってごらん」と教えてもらったのです。

当時は、伊丹空港から米国に飛んでいたのですが、訪問地との関係で米国のエアラインを使っていました。 もちろん そのエアラインのマイレージカードを作っていましたが、マイレージは貯まっていません。

で、教えられた通りにチェックインの時にアップグレードの打診をしたところ「ボーディングゲートで呼び出しがあるかも知れないから注意しているように」との事。

そうすると、ボーディングゲートで呼び出され、ファーストクラスのボーディングパスが用意されていました。 始めて乗るファーストクラスです。 それも、アップグレードに必要なマイレージが貯まっているわけではないのにです。

バブルの当時は お客さんも沢山いて 特に米国のエアラインはオーバーブッキングを多く取っていたようで、エコノミー客をビジネスにアップグレードし、ビジネス客をファーストクラスにアップグレードして、満席にして飛んでいたようです。

普通なら、アップグレードは そのエアラインの優良顧客からと言う事になるのですが、優良顧客がキャンセルするかも知れないので、図々しくアップグレードの打診をすると聞き入れてくれることがあったのです。

帰国便でもアップグレードの交渉です。 帰国時の交渉は 当然英語でやるのですが、なるべく 明るくフレンドリーな感じで話をしたところ、成功です。

その後の出張時には、マイレージもある程度貯まってきていたので 優良顧客に仲間入りできたのか、(マイレージを使わずに)何回もアップグレードしていただきました。

関東の会社に在籍していたときもビジネスクラスで出張していましたが、先輩からも同僚からもアップグレードの交渉をしたような話は聞きませんでしたが、さすが関西の会社はすごいと思ったものです。

バブルの頃は こんな美味しいことがあったという話でした。 *航空さん、どうも有り難うございました。

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